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ISO認証をビジネスにおける競争力に繋げる【Part 1】|ニュース&コラム|品質マネジメントシステム(QMS)管理ソフトウェアならマスターコントロール

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ISO認証をビジネスにおける競争力に繋げる【Part 1】

2020-05-07

ISO認証とビジネスにおける競争力

ISO(国際標準化機構)は、各国で製品やサービス等の規格の標準化を推進している団体により構成された民間の組織で、食品や農業、ヘルスケア、ITなど、人々の暮らしに関連する様々な国際規格の策定を行っています。また、自社の製品やサービスの安全性や信頼性、品質といった分野を第三者が審査することで認証され、その結果は外部にも公開できる為、競合他社との差別化や海外市場への参入障壁の軽減、企業としてのイメージアップなど、様々な利点を企業側も得ることができます。

※ISO:International Organization for Scandalization

ISOの目的とは?

ISOは、「これを行うための最適な方法は何か?」という基本的な質問に答えるという考えに基づいて設立されました。そして、現在まで約2万を超える規格や技術に関する仕様書や報告書などが発行されており、企業が準拠する必要のある要件や仕様等が記載されており、主な目的としては、下記のような内容が含まれます。

  • 製品やサービスの品質、安全性の向上
  • 環境の保護
  • 製品の異常発生時に対する対応
  • 組織としての継続的改善の実現など


また、全ての規格ではないですが、前述の記載の通り、認証を得ることが可能で、その審査は第三者機関によって実施されます。

一般的なISO規格について

ISOは1947年に設立され、現在までに約20,000を超える規格が発行されています。そして、関連する複数の規格は「ファミリー」や「シリーズ」と総称され、カテゴリーのような位置付けで分類されています。本稿では、一般にも広く知られている代表的なISOの規格をご紹介いたします。

本記事は連載企画の第1話です。次回は数週間以内に公開いたしますので、お楽しみに!

著者のご紹介
David Jensen

David Jensenは、Westminister CollegeにてProfessional Communication、Weber State UniversityにてCommunicationの学位を取得後、Medical Product OutsourcingやBio Utahなどの媒体における執筆者として、長年従事し、現在はマスターコントロールのContent Marketing Specialistとして、Webサイトやホワイトペーパー、ブログ等に掲載される記事の執筆を担当しています。

本投稿は、英語の文献を元に翻訳または抄訳及び校正を行っており、本サイトに掲載されている全ての情報や画像の著作権は、当社(マスターコントロール株式会社)に帰属します(他社提供のクレジット表記入り画像等を除く)。コンテンツの再発行及び再配布は、個人利用の場合を除き、当社より許可を得た場合のみ可能です。また、本ブログを含む当社のWebコンテンツを利用することで発生する損害やトラブルについて、当社は一切の責任を負いません。

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